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7 days 前
By MOTO.IT

ドゥカティがドビツィオーソに対して賞金と契約見直し

自己最高位の総合2位と年間6勝を挙げ、ドゥカティスタたちのシンボルとなったドビツィオーソとの契約延長を希望。

イタリアの専門ウェブサイト、『MOTO.IT』は、ドゥカティ・コルセのスポーティングディレクター、パオロ・チャバッティをフェイスブックのライブ中継に招待。2017年と2018年のチーム体制を結成する際に、市場を騒がした巨額な投資でホルヘ・ロレンソを獲得し、2人のアンドレア(ドビツィオーソとイアンノーネ)の中からドビツィオーソを選択。前回の契約金(2015年と2016年)から大幅な減少を受諾したドビツィオーソだったが、成績に応じたオプションにより、自己最高位となる総合2位と年間6勝の賞金で減額を挽回。

さらに、2年契約の2年目となる2018年の契約内容を2017年の結果次第で見直すことになっていたことから、「我々は来年に向けて彼の好意に対し、より多くの譲渡を与えることで合意に達しました。ドゥカティは、今年のパフォーマンスが彼にとって、我々にとっても重要であったことを証明するために必要なことを与え、これからも与えます」と、既に契約の見直しが済んだことを説明。

2018年末に契約満期となることに関しては、「契約延長に関しては、シーズンが始まる前に話し合いを始めることになりますが、セパンのテストでは、明白なアイデアを提示することになるでしょう。」

「彼は今年スーパーなトップライダーになりました。デスモドビという愛称のように、ドゥカティスタたちのシンボルとなりました。我々は彼が引き抜かれることに恐れませんが、シーズンの後で、多くのチームが彼に関心を抱いていることを知っています。アンドレアは我々と非常に良好な関係にあると確信し、この歴史が継続するために最善を尽くします。我々が彼との関係を継続すること自然な流れです」と、契約延長の意向を明白とした。

来年11月の最終戦バレンシアGP後にスタートする2019年と2020年の体制に関しては、「我々としては、ドビとホルヘの体制を継続したいです。終盤戦とテストの走りを見た後、ホルヘは全戦で表彰台争いをするコンディションがあると考えさせられます。ドゥカティは3度のタイトルを獲得したライダーに対して非常に高額な投資をしました。ドゥカティと共に、チャンピオンに相応しい期待させるパフォーマンスを発揮できることを期待します」と、体制維持に向けて、前向き姿勢を見せた。

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