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ブラドル、来季はスーパーバイク世界選手権

ブラドル、来季はスーパーバイク世界選手権

ドイツのモータースポーツ専門のウェッブサイト、「speedweek.com(スピードウィーク)」は26日、アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニから参戦するステファン・ブラドルが、交渉していたアビンティア・レーシングとの間で合意に至らず、スーパーバイク世界選手権への転向に踏み切った決断を語ったインタビューを報じた。

「来年はグランプリにいない。簡単な決断ではなかった。アビンティアは頑張って条件提示を良くしてくれ、2016年型のドゥカティを準備してくれた。ジジ・ダリーニャとパオロ・チャバティとの対談は大変興味深く、考えさせられたけど、幾つかの詳細に関して合意できなかった。」

「この2年間、スターティンググリッドは15番手から21番手。来年は6つのファクトリーチームと11名のインディペンデントチームライダーたちが参戦。クラッチロー、ミラー、ペトルッチ、ザルコ、バルベラ、バウティスタらと13位を争うことになるだろう。今、新たな挑戦を追求するとき。スーパーバイク世界選手権でトップ3を争うことができるチームからの参戦は、プロフェショナルライダーとしては、魅力的なことだ。」

「僕は5年間最高峰クラスに参戦。スーパーバイクはMoto2™クラスに復帰することによりも魅力的で、僕のライディングスタイルは、600ccよりも1000ccに上手く順応する。ミサノとラグナセカで開催された2戦で、マイケル・ファン・デル・マークとニッキー・ヘイデンが表彰台を獲得したから、表彰台争いに自信がある」と、新天地に挑戦することを明かした。

Tags:
MotoGP, 2016, Stefan Bradl

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