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23 days 前
By autosport.com

クラッチロー、よりニュートラルなバイクを希望

マルケス、ペドロサと新型プロトタイプマシン、18年型RC213Vに対する要求が一致。

レース専門ウェブサイト、『autosport.com』は、18年シーズンからHRCのファクトリーライダーとして、LCR・ホンダ・カストロールから継続参戦するカル・クラッチローが18年型RC213Vの開発に関して発言した記事を紹介。

「走らせるために、よりナチュラルなバイク、よりニュートラルなバイクを希望。これは簡単なことではない。異なることを造るのは非常に難しい。ホンダは沢山のポジティブなところがあり、僕たちが異なることを試そうとすると、そのポジティブなところを失ってしまうかもしれない。例えば、コーナーの進入。今年は少し悪くなってしまった。または、僕たちのライバルたちがそこを改良した。僕たちは常にストロングポイントを維持したいけど、他の分野を少し改良するために、何かを諦める必要があると考える。全体的に大きな変更が行われるとは思わない。全体的なパッケージとして、少し乗りやすくなることを期待する。」

「ストレンジなんだ。マルケスとペドロサは他のメーカーのバイクを走らせたことがないから、通常、僕たちの見解は少し異なるけど、今、僕たちの優先事項は本当に同じなんだ。マルケスは僕と正確に同じことを要求した。彼は優先順位をつけるはずだから、同じ方向性に進むことは良いことだ」と、新型プロトタイプマシンの期待を語った。