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アルヌー・ヴィンサン、アクシデント続出の125ccクラスを制す

アルヌー・ヴィンサン、アクシデント続出の125ccクラスを制す

アルヌー・ヴィンサン、アクシデント続出の125ccクラスを制す

フランス人ライダー、アルヌー・ヴィンサンが、雨天で転倒が続出する中、ジャンサンティとポジアーリを従え、自身3度目となるグランプリ優勝を獲得した。

レース前半、イェンクナーが主役に躍り出るが、タイヤの空気漏れが原因で、彼の野心は6周で失われた。代わって先頭に立ったユレスだったが、すぐに転倒。ここからヴィンサンの独走が始まった。2グループには、19位スタートから一気にジャンプアップしたジャンサンティを先頭に、ポジアーリ、サンナ、チェッキネロ、そして上田昇が続く。ジャンサンティは、ゴールまでグループを引っ張り、単独トップのヴィンサンに1.1秒差まで巻き返した。上田はゴール直前で表彰台を逃し、4位に終わる。サンナと青山はそれぞれ5位と6位を獲得すれば、ポールポジションからスタートしたダニエル・ペドロッサは、アンヘル・ロドリゲスに続き8位でゴールした。若干16歳のステファン・ビアンコは、スタートダッシュに成功するが、3周目に転倒し、レースを後にした。

Tags:
125cc, 2002, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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