初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ポルト、鈴鹿で自己最高成績に接近

ポルト、鈴鹿で自己最高成績に接近

ポルト、鈴鹿で自己最高成績に接近

グランプリ唯一のアルゼンチン人ライダー、セバスティアン・ポルトは、モトGP世界選手権250ccクラスに参戦してから、過去2番目の好成績を鈴鹿サーキットでおさめた。今シーズン、ヤマハのクルツからペトロナス・スプリンタ・ヤマハへ移籍したポルトは、ワイルドカードライダーの宮崎敦と酒井大作、フル参戦のランディ・ド・ピュニエとエミリオ・アルサモラに続く5位でチェッカフラッグを受けた。

1995年にグランプリデビューを果たして以来、これまでの最高成績は1999年に母国アルゼンチンGPで獲得した4位である。既にグランプリ93戦を走っているベテランライダーながら、まだ23歳とポルトの目標は、ヤマハのナンバー1ライダーになることであり、このクラスを圧倒するであろうアプリリア軍団とホンダのファクトリマシンとの対抗に割って入ることである。

ポルトは、5位を獲得した喜びを語った。「異例なコンディションでのレース展開だったが、開幕戦でこの成績を残せたことに満足している。リスクを犯してまで攻めたくはなかった。重要だったのは、ウェット・コンディションの中、マシンと一緒に最初の挑戦ができたことであり、うまく走れたと思う。また、付け加えなければならないのは、3番目の最速ラップを記録したことだ。だから、現状として、これ以上は要求はしたくない。ヤマハにとっても、チームにとっても、日本での成績は、表彰台獲得に値するものだろう。」

Tags:
250cc, 2002

Other updates you may be interested in ›