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安定感が武器の松戸直樹

安定感が武器の松戸直樹

安定感が武器の松戸直樹

昨年、このクラスを独占した日本人ライダー、加藤大治郎と原田哲也がMotoGPへ転向したことから、新たな主導権争いが展開される250ccクラス。数人のライダーたちには、チャンピオンを獲得できる実力を持ち合わせている。安定した走りを見せる松戸直樹もその一人である。鈴鹿のレースでは、ロベルト・ロルフォとホンシ・ニエトと並び、10レース連続ポイントを獲得した。

雨空の下、ワイルドカードライダー勢が圧倒した開幕戦で、松戸は6位でチェッカフラッグを受けた。1998年、ヤマハからワイルドカードライダーとして、鈴鹿で表彰台を獲得。以降、2年間のフル参戦で表彰台から遠ざかっているが、上位10位以内に23度入るなど、ポイントを確実に獲得してきた。安定感とスタートダッシュを武器とする日本人ライダーは、今週末に開催される南アフリカGPにおいて、2年間連続して獲得した10位以上の成績を目指す。

Tags:
250cc, 2002

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