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エリアス、南アフリカへライディングを学びに行く

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数日前、トニー・エリアスは250ccクラスにデビューを果たした。昨シーズン、アグレッシブな走りで旋風を巻き起こし、125ccからステップアップしたスペイン人ライダーは、motograndprix.comに第1戦の感想と、南アフリカへの期待を語ってくれた。

「鈴鹿では大変満足しているよ。250ccクラス初レースで、思っていたような走りができた。もし、高速レースの展開になっていたら危険だったし、遅ければ面白味がなかっただろうから、走りのリズムとしては満足している。ドライ・コンデションではもっと速く行けたが、残念ながら雨が降ってしまった。新クラスになって、まだ一度もウェットを経験していなかったんだ。一刻も早くこの条件を学ばなければならず、序盤の5周は、大変神経質になったよ。しかしそれ以降、完走することに集中し、11位という結果にはとてもポジティブだと思っている。」

125ccクラスを戦っていた時とは、少しトレーニング・プログラムを変えたんだ。当然250ccクラスは車体が増し、ポテンシャルがある。従って、ジムで筋力アップを図らなければならなかった。ただ、ジムだけに時間を費やしたくなく、モトクロスなど、他のバイクにも乗るようにしている。先週末、モトクロスのスペインGPを観戦に行った時、本当に楽しんだよ。3レースともスペクタクロだったけど、あの戦いに参戦したいという気持ちにはならなかった。僕の父はモトクロスのライダーだったけど、僕は観客として見る方を選ぶよ。」

次のレース、南アフリカでは日本の時と同様なメンタリティーで望みたい。目標は完走すること。まだ、250ccクラスのドライレースでは上位争いはできない。ウエルコムでは、雨が降らないことを望むし、中量級マシンを、どう操縦するか学ぶことができるだろう。鈴鹿よりかは難しいサーキットでないかもしれないが、滑りやすいコースで、タイヤ選択が非常に重要となろう。

250ccクラス1年目の第1戦で、ポイントを獲得。いろいろなことが発展したことに満足しなければならないだろうね。第一歩をパスしたばかりだが、まだ多くの可能性が残されているだろう。」

Tags:
250cc, 2002, Africa's Grand Prix, Toni Elias

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