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タイトル候補勢、第2のチャンスへ

タイトル候補勢、第2のチャンスへ

タイトル候補勢、第2のチャンスへ

250ccのタイトル候補にとって、第2のチャンス到来となる南アフリカGP。開幕戦日本GPでは、最高ポイントをワイルドカード・ライダーの宮崎敦が、2位にも同じく招待ライダーの酒井大作が獲得したことにより、現時点でランキングトップに立つのは、3位で16ポイントを獲得したフランス人ライダー、ランディ・ド・ピュニエである。

ド・ピュニエにとっては、自信を得た今年スタートだった。スターティンググリッドも2番手を獲得するなど、開幕戦で好成績をおさめたアプリリアのライダーは、日本で思うように成績を残せなかったタイトル候補勢の逆襲に立ち向かうことになろう。

昨年、表彰台に立ったライダーで、唯一、このカテゴリーにエントリーしているのが、昨年ランキング3位のマルコ・メランドリである。昨年のレースでは、加藤大治郎のポールポジション・タイムをレース中に更新し、ファーステスト・ラップを叩き出し、2位を獲得した。イタリア人ライダーは、鈴鹿で貴重なポイントを獲得したエミリオ・アルサモラ、フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォらの挑戦を早い段階で引き離すためにも、相性のいいコースで、昨年のレースを再現すべきだと意識している。

開幕戦で4位でチェッカーフラッグを切り、モチベーションが特に高いアルサモラ。125ccクラスチャンピオンとなった99年に、このウエルカムで3位表彰台に立った経験があるだけに注目のライダーである。

Tags:
250cc, 2002, Africa's Grand Prix

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