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TTアッセン・サーキット改修工事終了

TTアッセン・サーキット改修工事終了

TTアッセン・サーキット改修工事終了

アッセン・サーキットの改修工事が2300万ユーロを投資し、3年間の歳月を経て、終了した。1999年にメインスタンドとサビースセンターの工事着工を始め、2000年には、コントロールタワー、必要な設備を全て揃えた34ボックス、プレスセンター、そしてメディカルセンターのリニューアル工事を実施。さらに900万ユーロを投資し、コースの改修工事を実施した。

2001年9月から2002年4月にかけ、パドック・エリアを40.000m2から60.000m2へ拡大工事を行った。この工事により、VeenslangコーナーとRuskenhoekコーナーが改修されたほか、 メインストレートは西へ50m移動した。新トンネルはメインゲートからパドック、またはレセプションとメディア・アクレジタションを結ぶ2コースが整備された。

コースの南側に位置するMandeveenコースとDuikerslootコースは10mアウト側へ移動し、安全エリアを拡幅した。コース改修には、FIMのクラウデ・ダニス氏とライダーを代表して元ワールドチャンピオンのフランコ・ウンチーニ氏がアスファルトの素材選択など含み、指導にあたった。コースは6.049mから6.027mに短縮されたが、1949年から、GP開催サーキットしての最長距離を誇っている。

サーキットは1954年にワールドチャンピオンシップ収容に建設された。それまでは、公道を利用してグランプリが開催された。昨年までのタイムは全て参考記録となり、6月29日に開催されるグランプリでのタイムが、ニューレコードを飾ることになる。

Tags:
MotoGP, 2002

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