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若干15歳のライダー、ヘレスでGPデビュー!

若干15歳のライダー、ヘレスでGPデビュー!

若干15歳のライダー、ヘレスでGPデビュー!

ホルヘ・ロレンソが、グランプリで最年少ライダーとしてデビューを果たす。デビュー舞台となるのは、ヘレス。プレシーズンに骨折した鎖骨と手首が回復したロレンソは、2001年ランキング2位の宇井陽一と同チーム、カーハ・マドリー・デルビ・レーシングからフル参戦する。決勝前日に規定にある15歳の誕生日を迎え、特例により、金曜の予選1日目からグランプリに登場する。

「思っていたより早くケガが回復した。100%までとは行かないが、90%の状態でヘレスに望める。」とスペイン人ライダーはmotograndprix.comに語ってくれた。「手首に力が戻るにはもう少し時間が必要だが、鎖骨はもう大丈夫。デビューレースに対して、プレッシャーがないから、特に神経質にもなっていなんだ。僕の唯一の目標は、完走し、経験を積むことだけ。実は、ヘレスには一度も行ったことがないんだ。テレビでしか観たことがないんだけど、信じられない感動を受けるだろうね。」

ロレンソは、ここまでの2戦を、テレビを通じてチームメイトを応援していた。同時に、レースへの参加を熱望していた。「スペイン人ライダーたちはみんな好調で、125ccクラスはさらに激戦となったね。ヨウイチは、アン・ラッキーだった。ポイントを獲得し始めないと、難しいことになってしまうよ。僕は彼と同チームで、とても感動しているんだ。デルビのために、二人一緒に好成績をおさめたい。」

Tags:
125cc, 2002, Gran Premio Marlboro de España, Jorge Lorenzo

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