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UGT・アブルッソ、体制発表

UGT・アブルッソ、体制発表

UGT・アブルッソ、体制発表

27日(土)、UGT・アブルッソが、ヨーロッパ・ラウンドを直前にチーム体制を発表した。所属ライダーは、ジーノ・ボルソイ(イタリア、28歳)、スティーブ・イェンクナー(ドイツ、25歳)、そしてアレックス・バルドリーニ(イタリア、21歳)の3人。アブルッソ州の地方観光促進室がチーム・スポンサーとなり、彼らは州のイメージとカラーを身に包み、チャンピオンシップを戦うこととなった。

ジーノ・ボルソイは開幕戦を11位、第2戦を9位で終え、ヘレスでは、表彰台獲得を狙っている。チームの能力を信頼しているイタリア人は、「始まったばかりの、チャンピオンシップに大いに期待しています。UGT・アブルッソは、僕に最大限にアクセルを握らせてくれ、僕たちのスポンサーが期待する好成績を獲得できると信じています。」語った。

スティーブ・イェンクナーは鈴鹿でリタイヤしたが、ウェルコムでは4位を獲得し、好成績が期待できる。「チームの仕事には100%満足しています。スポンサーは、僕たちを信頼していることを示してくれ、感謝しまています。鈴鹿はアンラッキーだったです。厳しいチャンピオンシップですが、可能な成績が収められるよう、全力を尽くします。」

今シーズンがデビューとなったアレックス・バルドリーニ。デビュー戦となった鈴鹿でポイントを獲得し、必要な限り、学びに行く心掛けている。「初のワールドチャンピオンシップとなる今シーズン。UGT・アブルッソから参戦できることに幸運に思います。いろいろなことを一刻も早く学ばなければなりませんが、チーム、そしてスポンサーの信頼に応えられるよう、必要なことをこなしたいです。」

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125cc, 2002

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