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スズキ、ミシュラン・タイヤのテストを終えて、ル・マンへ

スズキ、ミシュラン・タイヤのテストを終えて、ル・マンへ

スズキ、ミシュラン・タイヤのテストを終えて、ル・マンへ

シリーズ第3戦からミシュランを装着したテレフォニカ・モビスター・スズキは、グランプリ終了後、タイヤテストのプログラムを実施した。所属ライダーのケニ・ロバーツ・JRとセテ・ジベルノーは、ヘレスでの滞在を延長し、テストを消化。その後、ミシュラン所有のサーキットに場所を移し、ウェット・タイヤの試乗をこなした。

「ヘレスでは初練習セッションであり、私たちの目標は可能な限り早い時期に、レースで勝利をおさめるコンディションに引き上げることです。予選でのマシン成果と所属する2人のライダーが、上位10位以内を獲得したことは満足できることです。」とチーム監督のギャリー・テイラーは話す。「追加テストは、私たちにミシュラン装着の経験を豊富にさせてくれ、新マシンを私たちの目標へとさらにステップさせてくれました。ライダーもチームの活気も、とてもポジティブです。」

ケニ・ロバーツ:「毎練習セッションは、良くも悪くもポジティブだ。一定して新しい発見があるし、これはマシン向上へと導いている。ヘレスでは、チャーシに問題を見つけ、修正しなければならない。ウェットでのテストに関しても、今まで以上に準備は整い、ル・マンを待つばかりだ。」

セテ・ジベルノー:「熟知しているタイヤを再び装着でき、喜んでいるんだ。これで、マシンの開発に集中できよう。僕たちは一定して進歩している。勝利のために走っているし、10位を獲得するためではない。勝利を獲得するまで働こう。もし、1月から始まった開発がこのまま続けば、それほど遠いことではないだろう。」

Tags:
MotoGP, 2002

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