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フォンシ・ニエト、ル・マンでも好調をキープ

フォンシ・ニエト、ル・マンでも好調をキープ

フォンシ・ニエト、ル・マンでも好調をキープ

フォンシ・ニエトが、今シーズン2度目のポールポジションを獲得し、シリーズ第3戦ヘレス勝利の勢いを、ここル・マンに持ち込んだ。セッション終了5分前に、トップタイムをマークし、他のアプリリア勢を抑えた。

一時はトップに立った地元フランス人ライダー、ド・ピュニエだが、ニエトからポジションを奪い返そうと、アタックするが、2連続転倒でポール獲得はならなかった。その他のフロントローは、ロベルト・ロカテッリとマルコ・ミランドリが確保。アプリリア勢が上位7位を独占。ホンダの青木治親が8位でセカンドローを獲得。松戸直樹と関口太郎は、それぞれ、10位と13位から、決勝レースのスタートを切る。

昨日の雨の影響で、20人のライダーが予選突破基準タイムをクリアできなかったが、予選2日目の結果、3人のワイルドカードライダーがトップタイムから107%タイム遅れで予選通過に至らなかった。

Tags:
250cc, 2002, Polini Grand Prix de France

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