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ロバーツ、スズキの開発に満足

ロバーツ、スズキの開発に満足

ロバーツ、スズキの開発に満足

テレフォニカ・モビスター・スズキの4ストローク・プロジェクトの開発が進み、その成果が立証し始めている。2週間前のヘレスでは、ケニー・ロバーツとセテ・ジベルナウの両ライダーが揃って、今シーズン初ポイントを獲得。週末のル・マンでは、元ワールドチャンピオンが、今季最高の5位入賞を果たした。

2000年シーズンにワールドチャンピオンを獲得してから、王者防衛に挑んだ昨シーズンは、低迷が続き、ランキング11位に終わった。今シーズン、ロバーツは、GSVの-R4ストローク・プロジェクトに参加。これまでのところ、インパクトある結果が残せていないが、マシンの開発としては、ポジティブな進展を見せている。

ル・マンでは今シーズン最高の成績をおさめただけでなく、昨シーズンのバレンシアで獲得した3位以来の上位入賞を果たした。「マシンの開発初期段階として、この成績は、まずまずの結果だと思う。僕にはさらに好成績を獲得できる能力があるし、僕たちは将来に向け、マシンをさらに開発しなければならない。チャーシーとハイレベルなマシンが必要だが、マシンはまだ非常に新しい。今回のレースはチームに好結果をもたらせた。」と語ったロバーツ。

レースを振り返り、ロバーツは付け加えた。「序盤は、全て良いフィーリングで、グループ内でポジションを獲得できた。その後、雨が激しくなり、運営サイドがレース中断を判断するには十分なコンディションになった。僕はスリップしていなかったが、運営サイドの判断は正しかった。」

Tags:
MotoGP, 2002, Polini Grand Prix de France, Kurtis Roberts

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