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ルーチョ・チェッキネロ、今季2度目の勝利について語る

ルーチョ・チェッキネロ、今季2度目の勝利について語る

ルーチョ・チェッキネロ、今季2度目の勝利について語る

ル・マンの結果はとてもポジティブだった。しかし、週末、全てが順調だったと言うわけではなかった。金曜には、アプリリアの新シャーシーに問題があり、使いこなすのに時間がかかった。1度目の予選では、11番手までしか順位が伸ばせず、レース用のセッティングも見つけなれないままに終わってしまった。予選終了後、新型シャーシーを使用続けるか、旧型を再使用するか、結論に達しなかった。最終的には、メカニック・チーフが新型を選択し、2番手、フロントローを獲得でき、シャーシ選択が間違っていなかったことが証明された。

レースはとても感動的な結果となった。9ラップ目にトップに立ち、ポジションキープに専念した。僕の背後で、ポジアーリとアンジェリスが2番手争いを繰り広げているのが見えた。僕としては、結果として、そのバトルに加わらなくて良かった。バトルに巻き込まれると、トラブルが発生しやすいからね。つまり、アドバンテェージをキープすることに全力を尽くし、マシンが期待に答えたから、勝利を獲得できたんだ。アレックスは転倒したが、幸い大事には到らなかった。ムジェロには、100%で挑めるだろう。彼は最速ライダーになろう能力を発揮し、表彰台へのバトルが始められる準備ができたと言える。

もちろん、マシンの開発作業を続けなければならない。ホンダ、デルビ、そしてジレラらは、競争力を高めるために努力を続けている。僕たちも努力を惜しまなければならない。今週、イタリアで、アプリリア125ccクラス・プロジェクト責任者とシャーシーとエンジン開発について、ミーティングが開かれる。

2戦連続勝利を飾ったが、タイトルについては考えたくない。時期尚早だ。レースごとに集中して挑みたいし、もし、残り3戦となった時点で、上位にいたら、タイトルを意識しよう。長くレースを経験し、上位のライダーがつまらないことで、ワールドチャンピオンを失ったのを何度も見てきた。自分自身にプレッシャーを与えたくないし、グランプリごとに集中して、最善を尽くしたい。この手段で好成績を挙げ続けたいんだ。

Tags:
125cc, 2002, Polini Grand Prix de France

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