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アプリリア勢の優勝争い

アプリリア勢の優勝争い

アプリリア勢の優勝争い

アプリリアが、ホーム・サーキットでコンストラクター部門リーダーの座をさらに堅固とし、連続優勝に挑む。イタリアの名門メーカーは、グランプリ開催が復帰した92年以降、全レースでポールポジションを獲得しているうえ、7連覇中である。

ランキングリーダーのフォンシ・ニエトは、この12戦中、つねにフロントローもしくはセカンドローかを獲得。ヘレスとル・マンでは連勝を果たし、速さに強さが兼ね備わってきた。

マルコ・メランドリは、最近、「ニエトとのチャンピオンバトルを展開する」と発言した。この発言を実行するためにも、彼の地元ファンの前で、今シーズン唯一獲得したウェルコム勝利の再現に挑む。

原田哲也に続き、昨シーズン2位を獲得したのがロベルト・ロルフォ。初表彰台を獲得した地元に、ランキング2位として帰る。メランドリとロルフォ以外にも、地元の声援を集めるのが、好調のバッタイニとロカテッリの2人である。

松戸は昨シーズンのムジェロで、12位でゴールしたほか、青木治親は、500ccクラスで5位を獲得した。関口太郎は初レースとなる。

Tags:
250cc, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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