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ドゥカティ、MotoGPマシンを披露!

ドゥカティ、MotoGPマシンを披露!

ドゥカティ、MotoGPマシンを披露!

伝統あるイタリアのモータサイクルメーカー、ドゥカティが2003年シーズンからワールドチャンピオンシップのMotoGPクラスに参戦するMotoGPマシンを発表した。明日から開催されるグランプリ前日、ドゥカティ・デスモセディチの初披露は、多くのマスメディアだけの関心に止まらず、ライダーやチーム関係者が会見場に足を運んだ。全ての関係者の注目は、L型4気筒と16バルブを搭載した989cc排気量のエンジンであった。

ドゥカティ関係者が一同に揃ったニューマシン発表会で、クラウディオ・ドメニカリ最高責任者は、昨年のヘレスで、プロジェクト発表後からマシン開発に多大な努力を払ったことを強調した。「デスモセディチのプロジェクトは、疑いなく、ドゥカティがモーターサイクルレースに立ち向かったなかで、最も重要な目的です。私たちの目標は、ニューアイデアを実行させる能力と技術知識を駆使し、最高レベルでのレースに戦うプロトタイプを開発することでした。」

ドメニカリ氏は、ドゥカティ・デスモセディチが03年シーズン初参戦に向け、3000万ユーロを予算計上することを明かすとともに、上位進出を狙うことを示した。「競争力のあるマシンを開発できたと思っています。しかしながら、近々に実走テストを実施し、必要な修正をして行く準備を整えています。」

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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