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ノビー、ムジェロで再び旋風に挑む

ノビー、ムジェロで再び旋風に挑む

ノビー、ムジェロで再び旋風に挑む

シーズンごとにティーンエイジャーの台頭が著しいカテゴリーにあって、34歳の最年長ライダー上田昇は、まるで125cc一隊のベテランガードマンのようだ。しかし、穏やかな性格のノビーは、熱狂の絶頂期におり、今、昨年の再現に挑もうとしている。優勝回数13回を数え、最後に優勝したのが、昨年のムジェロ。以降、10位以内を獲得したのは僅か2回に止まっている。上田は、motograndprix.com に今シーズンについて、インタビューに答えてくれた。

motograndprix.com: ここまでのシーズンをどう評価しますか?
上田: 開幕の鈴鹿では、4位獲得と好成績をおさめた。しかし、チャンピオンシップがヨーロッパに着いてから、成績はあまりにも良くない。ヘレスとル・マンでは、マシンに多くのトラブルを抱えていたけど、今、解消するために懸命に働いているんだ。

mgp.com: 今年のチームに満足ですか?
上田: もちろん。チームの多くのメンバーと以前から一緒に働いているから、とてもいい関係があるんだ。皆、経験のあるプロフェショナル。ただ僕たちには好結果が足りないんだ!

mgp.com: 昨年のムジェロが最後の優勝だけど、このサーキットは個人的に気に入っていますか?今週末に再び好結果がおさめられると信じていますか?
上田: ムジェロのサーキットはとても気に入っている。昨年と94年と2度優勝し、幸運を僕に与えてくれるコースだと思っているんだ。今年も好結果が挙げることができると思っているよ。その上、僕にとってイタリアはまるで第二のホームなんだ。イタリアの全てのファンのために好結果をおさめたい。

mgp.com: 4レースが終了し、残りのシーズン目標をどう計画していますか?
上田: 正直に言って、ここまでの成績に満足していない。実際に、僕自身のためだけではなく、僕を支えてくれているチームやスポンサーのためにも勝利が必要だ。しかし、現実的に、まずはマシンのトラブルを解消しなければならない。第一に、僕たちのライバルに勝つためにマシンの性能を高め、サスペンションのセッティングを見つけなければならない。同様に僕自身のライディングも向上しなければならない。14年間の競技生活を過ごしているが、まだまだ学ぶことがあるはずだ。だから、レースが好きで、モチベーションがキープできるんだよ!

Tags:
125cc, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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