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‘アスパル'、チームの好調を語る

‘アスパル'、チームの好調を語る

‘アスパル'、チームの好調を語る

テレフォニカ・モビスター・レプソルのチームオーナーであるホルヘ・マルティネス・‘アスパー'は、昨年の125ccクラスからアプリリアのオフィシャルとして、250ccクラスにスイッチした。現在まで、所属ライダーが活躍し、タイトル候補の1人に一気に浮上した。80ccクラスと125ccクラスの元ワールドチャンピオンは満足感を表さないが、チャンピオンシップを楽観視している。「まだシーズン序盤で、評価することができませんが、申し分ない好調な状態です。フォンシの活躍も重要ですが、エリアスの仕事にも私は大変満足しています。ムジェロ、カタルーニャ、そしてアッセンとエリアスは調子を上げていき、レベルが飛躍すると確信しています。フランスでは、予選でもレースでも、大きくステップアップしました。」

フォンシ・ニエトは、速いライダーから勝利者のライダーへと変貌していき、うらやましい限りに序盤戦の主役となった。アスパルはライダー成長のカギを探した。「変貌のカギは、勝者のマシンと、チームが彼に全力を尽くしていることだと思います。また、ライダー自分自身が自信を持ち、誰が相手でも勝つことを知らなければなりません。彼はその点で大きく成長しました。」

フォンシの直接のライバルは、アプリリアのオフィシャル・ライダーであるマルコ・メランドリだろう。アスパル自身はこの状況を心配していない。「誰かが、イタリア人がライバルになると考え、メーカーも当然考え、不審を抱きますが、私はアプリリアに全面的信頼を寄せています。7年間、彼らと仕事をこなし、エクセレントな関係があります。常にグッドな機械を与えてくれ、不平を口にするような扱いを受けたことはありません。シリーズ第5・6戦から、ポテンシャルあるライダーがランキングを上げて来ることは間違いありません。バルセロナから、まだいろいろなことが進歩することを期待しています。」

Tags:
250cc, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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