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好調チェカ、イタリア勢を率いての暫定PP

好調チェカ、イタリア勢を率いての暫定PP

好調チェカ、イタリア勢を率いての暫定PP

カルロス・チェカが、2週間目のル・マンを再現するかのようにビアッジ、ロッシ、そしてカピロッシを抑え、暫定ポールポジションを獲得した。イタリア人ライダーたちから主役の座を奪ったチェカは、さらに、1999年に原田哲也がマークしたサーキットベストラップのレコ-ドを0.37秒更新した。

セッション開始から飛び出したのは、元王者ケニー・ロバーツだった。22分後にチェカが順位表のトップに立ち、22分間その座をキープするが、ロッシとビアッジに順位表を塗り替えられる。ラスト数分のところで、再びコースに飛び出し、ラスト数秒で暫定ポールポジションを獲得した。ビアッジが2番手に入り、ヤマハの4ストロークマシンM1が上位を占めたほか、ロッシとカピロッシのホンダ勢が暫定フロントローに並んだ。

日本人トップは5番手の宇川徹。青木宣篤、中野真矢、ノリックはそれぞれ13番手、14番手、そして15番手に続き、原田哲也は18番手で予選1日目を終えた。加藤大治郎はセッション中に、ル・マンに続き転倒を起こし、16番手に終わった。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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