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王者、ポール・トゥ・ウィンで地元GP制覇

王者、ポール・トゥ・ウィンで地元GP制覇

王者、ポール・トゥ・ウィンで地元GP制覇

バレンティーノ・ロッシが今季4度目の優勝を地元ファンの前で飾った。レースの主役は、地元イタリア人。ロッシは、終始、同胞マックス・ビアッジとバトルを展開した。

王者は10ラップ目にビアッジをパスし、ファイナルまでトップの座を明渡さなかった。97年に125ccクラスで、98年には250ccクラスで、ここムジェロを制していたが、昨年は転倒していたために、ペンディングになっていた全カテゴリー制覇を達成した。宇川徹とカルロス・チェカは3位争いを演じた。チャカはラスト5ラップから引き離しに挑むが、ラスト2ラップのところで、宇川が抜き、その後、巧みなブロックで表彰台を獲得した。

19番手スタートだったノリックは、好スタートから6位を獲得。原田哲也は10位。ファーストラップにオーバーランし、順位を大きく落とした中野真矢だったが、11位まで巻き返した。青木宣篤と加藤大治郎は、ともに10ラップ目に転倒リタイヤした。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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