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ホフマン、レッドブルー・ヤマハのテストに参加

ホフマン、レッドブルー・ヤマハのテストに参加

ホフマン、レッドブルー・ヤマハのテストに参加

ドイツ人ライダー、アレックス・ホフマンが今日(5日)、自身2度目となるMotoGPマシンを駆けるチャンスを得た。数日前に、ドイツのサーキットにて実施されたプロトンKRのテストに参加した元250ccクラスのライダーは、今回、アッセンで実施されたレッドブルー・ヤマハのテストに加わった。

ホフマンは、先週末のグランプリで肩を負傷したバイレに代わり、テストに参加する機会を得た。フランス人ライダー、バイレは右足負傷中のマッコイの代役として、ムジェロで開催されたグランプリに出場していたが、ドクターの診断に従い、今回のテストを不参加することとなった。次戦のシリーズ第6戦カタルーニャでは、同様な理由から、現段階ではまだマッコイの代役ライダーは決まっていない。

アッセンは、レッドブルー・ヤマハがテストを実施するサーキットの1つであり、ホフマンとジョン・ホプキンスは、シリーズ第7戦のグランプリを控えて、冬季期間に改修工事を終えたばかりのコース確認も行われた。新たな機会を得たホフマンは、グランプリ復帰の可能性を示す能力をアピールした。

テスト実施後、ホフマンは感想を述べた。「本当に500ccマシンを駆ける新機会を得たことに満足している。約1週間前から、チャンスがあると夢見ていた。確かに、マシンは3年間駆けていた250ccマシンより、遥かにポテンシャルが高い。近い将来、同じようなマシンでグランプリに参戦したい。」

Tags:
MotoGP, 2002

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