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アレックス・クリビーレ 地元カタルーニャで引退セレモニー実施

アレックス・クリビーレ 地元カタルーニャで引退セレモニー実施

アレックス・クリビーレ 地元カタルーニャで引退セレモニー実施

元ワールドチャンピオンのアレックス・クリビーレが、スペインのヘレスで引退を発表してから約2ヶ月が経ち、今回、6月16日開催のシリーズ第6戦グラン・プレミオ・マルボロ・デ・カタルーニャで2度目の引退セレモニーが実施されることとなった。

クリビーレは、MotoGPクラスのウォームアップ終了後、再びレーシングスーツを装着し、10時45分に、99年にワールドチャンピオンのタイトルを獲得したホンダNSR500で地元ファンの前で別れのライディングを行う。そして、MotoGPクラス決勝レース30分前の13時30分に、オープンカーに乗り、再びファンの前に姿を現す予定である。

また、カタルーニャ・サーキットのメインストレートスタンド後方に新しく舗装された通り、通称‘チャンピオン・アベニュー'に、最初に名前を刻むライダーとなる。サーキットの責任者は、今後、モーターサイクルやオートモービル界で世界王者となったスペイン人ライダーやレーサーに対し、名誉の記念に通りに名を刻むことに決定した。

Tags:
MotoGP, 2002

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