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スズキ カタルーニャへ強固体制

スズキ カタルーニャへ強固体制

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テレフォニカ・モビスター・スズキは、金曜から開催するグランプリにスポット参戦する梁明を迎え、効果的な補強を狙う。梁は、開幕戦鈴鹿で2位を獲得し、今、ロバーツとジベルナウと共にカタルーニャ、アッセン、そしてドニントンと3戦にエントリーが決まっている。日本人ライダーの参戦に伴い、開発グループのエンジニアグループも同行し、チームに加わることとなった。補強グループのなかには、予定を1年前倒ししての投入だが、競争力を証明しつつあるハイポテンシャルV4の開発担当者の1人、二輪設計グループレースグループの荒瀬国男氏もチームに加わる。

「コースには梁とボックスにはミスター荒瀬が加わり、グランプリチームと工場のエンジニアが交わるグッドな機会です。梁は競争力あるライダーです。新4ストロークマシンのテストライダーとして計り知れない経験と持っているだけではなく、GSV-Rの進歩をもたらせてくれます。」とチーム・ディレクターのギャリー・テイラーは説明する。「常に私たちは親密な協力関係で仕事をしていますが、直接のコンタクトに勝るものはありません。」

テイラーは、ムジェロでのタイヤテストについてポジティブな評価を下した。「両ライダーともにミシュランの最新タイヤを装着する最初の機会がありました。2人とも、なぜ多くのライダーがミシュランを好むのか理解したと、コメントしていました。タイヤは、いくつか抱えていた問題を最小限に抑えてくれ、耐久力を発揮していました。このタイヤがレースで使用できる日を、心待ちにしています。」

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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