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レッドブルー・ヤマハ 次戦もホフマンを投入

レッドブルー・ヤマハ 次戦もホフマンを投入

レッドブルー・ヤマハ 次戦もホフマンを投入

レッドブルー・ヤマハの監督ピーター・クリフォードが、10日後にアッセンで開催されるグランプリに、引き続きドイツ人ライダーのアレックス・ホフマンを、ギャリー・マッコイの負傷代役として起用することを発表した。

起用されたカタルーニャで、MotoGPクラスに初参戦したドイツ人は、群衆の最後尾から追い上げに挑んだが、エンジントラブルが発生し、リタイヤを余儀なくされた。ホフマンは、サーキットに延滞し、レッドブルー・ヤマハのテストに参加。マシンへのフィーリングを確かめるように距離を走りこみ、アッセンに向けてのセッティング調整を行った。

21歳のヤングライダーは再びオランダへの参戦機会について、喜びを表現した。「ファンタスティックなニュースだ。パーフェクトだ。絶好のチャンスだと考えているし、アッセンは僕のお気に入りのサーキットなんだ。日曜のウォームアップ後に、ピーター・クリフォードと話し、次のグランプリ参戦を提供してくれた。率直に喜んでいる。2週間前には、アッセンでレッドブルー・ヤマハのテストに参加したから、新コースを解っている。 あそこで走りたいんだ。」

ギャリー・マッコイに関しては、7月14日にドニストンで開催されるグランプリから復帰する、明るいニュースがパドックに届いた。クリフォードによると、2月末のテストで負った負傷回復が遅れたのは、99年の古傷が原因であったことと言う。オーストラリア人は現在、完全に復帰し、ドニントンに向け準備を進めている。また、10番手でチェッカーを受けたチームメイトのジョン・ホプキンスは、チームの関係者とともに、アンドラで数日間休養する予定である。

Tags:
MotoGP, 2002

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