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シルバン・ギュントーリ 「MotoGPのカテゴリーが全てだ。」

シルバン・ギュントーリ 「MotoGPのカテゴリーが全てだ。」

シルバン・ギュントーリ 「MotoGPのカテゴリーが全てだ。」

これまでのところ、全てがうまく行っている。予定してた通りにいろいろなことを学んでいる。今年初めからIRTAテストに参加し、チームのテストで4.000km以上の走行距離をこなす機会があった。

マシンの開発に携わることができ、500ccクラスのマシンを乗りこなすことができ、YZR500のライディングを楽しんでいる。次の段階はレースに参戦し、僕のポテンシャルを発揮することだ。MotoGPのライダーたちと一緒に、ワールドチャンピオンシプで走ることを熱望している。ヤマハ2ストロークのオーナーはたくさんいるけど、チャンスが訪れるだろう。この数ヶ月、このマシンで多くの時間を掛け、各種のパーツやタイヤをテストを実施した。自分に合うセッティングを見つけるまで走り込んだ。

だから、今年中にはレースに参戦する機会を得たい。まだ少し時期尚早だろうが、チャンスが訪れると思う。確かなのは、オリビエ、もしくは(中野)真矢が負傷して欲しくない。しかし、僕の役割はテック3の第3ライダーであり、必要な際には彼らの代役としていつでも走れるように準備している。また、僕にとっては全グランプリに帯同することが重要でもあるんだ。全てがどう機能するか観察するビックチャンスだ。

レースが不足しているが、僕の選択は的確だったと思う。元チームメイトのランディ(・ド・ピュニエ)とは全く対照的な方向を互いに歩んでいる。彼は250ccクラスに残り、活躍していることを嬉しく思う。しかし、MotoGPが最高峰なんだ。250ccクラスに参戦していたら好成績を獲得できる可能性があるだろうが、MotoGPクラスにスイッチしてから唯一の興味はこのクラスで参戦することだけだ。だから、最高峰で駆けるために、そして準備するために1シーズンを犠牲にする方を選んだんだ。

Tags:
MotoGP, 2002, Sylvain Guintoli

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