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青山周平 初の海外レースを振り返る

青山周平 初の海外レースを振り返る

青山周平 初の海外レースを振り返る

全日本ロードレース選手権GP125ccクラスで活躍している青山周平が、ムジェロで負傷したドイツ人ライダー、クラウス・ノーレスの代役としてグロワーズ・ダッチTTに参戦した。初めての海外レースに初めて駆けるマシン、初顔合わせするチーム関係者に囲まれた環境の下、グランプリ期間中はオランダ特有のダッチウェザーの中、完走を果たした。

予選1日目は、限られた時間の中、乗りなれないマシンで初コースをチェックして行く。結果は31番手だったが、レインコンディションとなった予選2日目には3番手に、決勝直前のウォームアップでは5番手につけた。今季開幕鈴鹿でも、6位を獲得するなど、レインレースで世界のトップライダーたちと互角の走りを証明した。しかし、決勝レースはドライコンディションで行われた。スタートこそ上手く行ったが、その後はペースが上がらず、25位でゴールした。

「初めてヨーロッパのグランプリに参加して、まだまだ速いライダーがたくさんいることがわかりました。レースでは緊張することなく、いけるところまで全力で走ろうと思ってました。次のドニントンパークでは、絶対にポイントを獲れるように頑張ります。」

Tags:
125cc, 2002, Hiroshi Aoyama

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