初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

元気にリハビリに励んでいる上田 昇 

元気にリハビリに励んでいる上田 昇 

元気にリハビリに励んでいる上田 昇 

第5戦ムジェロの予選1日目の際に転倒、腰など全身を強打して骨盤を骨折した上田昇は現在、日本国内の病院に入院しており、第10戦ブルノへの復帰を目指し、少しずつリハビリを開始した。負傷直後はイモラ市内の病院に数日間入院。所属するセンブルッチはベテランライダーの代役として、第6戦カタルーニャと第7戦アッセンでは、イタリア人アレサンドロ・ブランネッティと同じくイタリア人ファブリジオ・ライを起用した。

重症を負い、入院中ながらいつものように明るく、元気にリハビリを行っている上田昇は次のように現状を語った。「レースでの怪我は骨盤と首の骨折でした。怪我としてはひどい怪我で慎重に治療しています。今は、動かせるところから徐々にリハビリを開始し、順調に回復に向かっていると思います。残念ながらイギリスとドイツには、まだ出場できる見込みではありませんが後半戦の開幕となるブルノで復帰したいと思っいます。怪我はひどかったんですが、元気にしています。」

誰もが気になる退院については、8月上旬になる見通し。「鈴鹿8耐前後には退院もできると思います。復帰したら、思いっきったレースをしたいと思います。期待して待っていて下さい。」

なお、今週末開催のドニントンパークには、アッセンに引き続きファブリジオ・ライを代役として起用することが発表された。

Tags:
125cc, 2002

Other updates you may be interested in ›