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ロッシと宇川不在の予選でバロス暫定ポールポジション獲得

ロッシと宇川不在の予選でバロス暫定ポールポジション獲得

ロッシと宇川不在の予選でバロス暫定ポールポジション獲得

バレンティーノ・ロッシと宇川徹の両ライダー不在で予選がスタートされた。2人は午前中に行われたフリー走行中に転倒し、ノッテンガム市内にあるクインーズ・メディカルセンターにて負傷の検査中のために、午後の予選を欠場することとなった。

アレックス・バロスは開始直後から予選を支配して行く。終始上位につけていたケニー・ロバーツがラスト数秒で、ブラジル人を交わした。しかし、バロスがラストラップでサーキットベストラップを叩き出し、暫定ポールポジションを獲得した。3番手、4番手にはマックス・ビアッジ、ション・ホプキンスがつける。2ラップ目に転倒したカルロス・チェカが5番手に入れば、地元ライダーのジェレミー・マックウィリアムスが6番手につけた。

一時は2番手につけていたノリックが7番手に入れば、中野真矢、加藤大治郎、原田哲也がそれぞれ8番手、9番手、10番手につけた。青木宣篤は13番手、スポット参戦の梁明は19番手で予選1日目を終えた。

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano British Grand Prix

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