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ロッシ 通算46勝の祝杯に酔う

ロッシ 通算46勝の祝杯に酔う

ロッシ 通算46勝の祝杯に酔う

バレンティーノ・ロッシは、大クラッシュでスタートした今週末だったが、最終的には今季7度目の勝利を挙げ、自らグランプリ参戦100戦目における大切なレースで通算46勝目をマークした。

スタートからトップに立ったのはカルロス・チェカ。その勢いをキープする快走を見せていたが、18ラップ最終コーナーで転倒.し、レースを後にした。最大のライバルが転倒したこともあり、前が開いたロッシはリズムよくラップを刻み、追走するマックス・ビアッジとの差を徐々に広げて行き、余裕を持って記念レースを制した。ホンダとヤマハの4ストローク勢から離されながらも、アレックス・バロスは他のライバルたちを引き離し単独走行を続けた。青木宣言、ノリック、原田哲也、加藤大治郎らが熾烈な4番手争いを展開して行くなか、ケニー・ロバーツが遅れて、オリビエ・ジャックが後方から素晴らしい追い上げを見せた。最終的にはノリックが抜け出し、今季2度目の4位を獲得。ジャック、セテ・ジベルナウが5位、6位に入り、加藤が7位でゴールした。青木が9位、中野が10位、原田が11位に入り、スポット参戦中の梁明が13位で終わった。

ロッシは、今グランプリ欠場したグランプリ総合2位の宇川徹にポイント差を87に広げれば、ビアッジがチェカとバロスを抜き、3位に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano British Grand Prix

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