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ヴァンサン 後方から巻き返し今季2度目の優勝

ヴァンサン 後方から巻き返し今季2度目の優勝

ヴァンサン 後方から巻き返し今季2度目の優勝

フランス人ライダー、アルヌー・ヴァンサンが優勝を飾った。16番手4列目からのスタートし、4ラップ目からは9人によるトップグループに加わった。そして、徐々にポジションを上げる快走を見せ、終盤にダニ・ペドロッサとマヌエル・ポジアーリを抜き去り、トップでチャッカーフラッグを受けた。

ファーストラップを飾ったのは宇井陽一だったが、徐々に後退し、8位でフィニッシュ。2ラップ以降、トップに立ったにはペドロッサは、終始トップ3をキープした。ルーチョ・チェッキネロが中盤に一時はトップに踊り出たが、ラスト3ラップに転倒し戦列を離れた。東雅雄は、単独5番手を走行していたが、イタリア人ライダーのリタイヤも手伝い、4位に入った。スポット参戦の青山周平は、20番手スタートから一気に12番手までジャンプアップ。その後も粘りの走りを見せ、10位でゴールラインを切った。

今レースの結果、ワールドチャンピオンシップ争いは、さらに均衡し、首位ポジアーリと2位ペドロッサのポイント差は16に縮まった。ヴァンサンは2位に3ポイント差に追い上げた。

Tags:
125cc, 2002, Cinzano British Grand Prix

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