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フォンシ・ニエトがセッションを支配

フォンシ・ニエトがセッションを支配

フォンシ・ニエトがセッションを支配

ファンシ・ニエトがラスト23分にトップタイムをマークし、余裕を持って暫定ポールポジションを獲得した。最初にトップに立ったのはマルコ・メランドリだったが、約10分後にタイトル争いを演じているニエトにパスされた。以降、フォンシはセッションを支配しつつ、ラスト3分には自らのタイムを更新し、メランドリとのタイム差を約0.6秒に広げた。

レアクションを起こし、ラップタイムを更新して行くメランドリだが、逆転することはできなかった。3番手には再び好アクションを披露してくれたセバスチャン・ポルトが入り、ランディ・ド・ピュニエがロベルト・ロルフォを抑え、暫定フロントローを獲得した。

トニ・エリアスは午前中のフリー走行中に転倒したが、負傷はなく、5番手に入れば、ロベルト・ロカッテリ、エミリオ・アルサモラとともにセカンドローを獲得。日本人ライダートップは12番手の松戸直樹。青木治親と関口太郎は15番手と25番手だった。

Tags:
250cc, 2002, Cinzano Motorrad GP Deutschland

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