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ロッシ 今季7連続V

ロッシ 今季7連続V

ロッシ 今季7連続V

バレンティーノ・ロッシが激戦のレースを制し、ザクセンリンクで7連勝目を収めた。1・2位を走っていたオリビエ・ジャックとアレックス・バロスがラスト3ラップに転倒リタイヤすれば、マックス・ビアッジと宇川徹がロッシとともに表彰台を獲得した。

負傷を抱えている宇川がファーストラップを獲得。バロスが9ラップ目にトップに立ち、グループを構成する10人のタイム差が僅か2秒以内と緊迫した接戦が展開された。ロッシはスタートを出遅れたが、徐々にポジションを奪回し、19ラップ目にはバロスとジャックを抜き、グループリーダーとなる。一方で、11ラップ目に加藤大治郎と加賀山就臣、そしてセテ・ジベルナウが接触し、転倒リタイヤした。ジャックとバロスは25ラップ目にロッシをパスし、再び2ストロークマシンが優勝争いの主役を演じる。しかし、ラスト3ラップ目の第1コーナーで2人が接触転倒し、ロッシが再びトップに立った。カルロス・チェカは10番手から巻き返し4位を挽回すれば、中野真矢が今季自己最高の5位を獲得した。ノリックが6位、青木宣篤が8位、スポット参戦の梁明が11位だった。原田哲也は11ラップ目にピットインし、リタイヤした。

今季8勝目を飾ったロッシは、ランキング総合において2位宇川に96ポイント差をつけた。2位と3位のビアッジとのポイント差は15ポイント。

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano Motorrad GP Deutschland

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