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加賀山就臣 初のMotoGP体験を語る

加賀山就臣 初のMotoGP体験を語る

加賀山就臣 初のMotoGP体験を語る

加賀山就臣は不運にも転倒により、ワールドチャンピオンシップMotoGPクラス初体験を終えたが、元世界王者ケニー・ロバーツの代役としての能力と存在感をドイツのサーキットで証明した。予選を11番手につけ、決勝レースでは10番手を走行中に、セテ・ジベルナウと加藤大二郎のクラッシュに巻き込まれてしまったが、ポジティブな経験となったに違いない。

「初めてのサーキットで、ミシュランタイヤも今年は初めての装着で、いろいろと戸惑いましたが、海外と日本のスタッフの方々が協力していただき、すぐに対応できました。予選は、いい感じで走れて、11番手につけることができました。」とスズキ期待のライダーは、ワールドチャンピオンシップ最高峰クラス初参戦の評価を語った。

決勝レースでのクラッシュについては、「レースは自分では、結構いい感じで走れていました。途中、離されかけた時に、後ろのライダーから突っ込まれてしまい転倒してしまいました。後方で、クラッシュがあったみたいで、それに巻き込まれて、終わってしまいました。ケニーの代役をうまく務められず、ゴールを決められなくて、残念です。」と述べた。

MotoGPとの遭遇を終え、さらにマシンの開発作業や8月4日決勝の鈴鹿8時間耐久レースに参加する。「GPのレベルというものを肌で感じられたから、いい経験になったと思います。忙しい1週間でしたが、マシンの課題、これからの開発のことを含めて、次に目標に向かって頑張っていきます。また、機会があれば、チャレンジしたいです。」

Tags:
MotoGP, 2002

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