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チェカ、ビアッジ、マモラ マールボロ・マスターズに参加

チェカ、ビアッジ、マモラ マールボロ・マスターズに参加

チェカ、ビアッジ、マモラ マールボロ・マスターズに参加

マールボロ・ヤマハ・チームが、週末、オランダで開催されたマールボロ・マスターズ・フォーミュラー3に参加した。カルロス・チェカとマックス・ビアッジがヤマハ4ストロークマシンYZR-M1に、そして往年の名ライダー、ランディ・マモラが2001年型2ストロークマシンYZ500に乗り、ウィリーなどを披露。駆けつけた約45.000人のファンの前で数ラップをこなした。また、今季F1を制したフェラーリも登場し、イベントを盛り上げた。

「ここに来るのは3年目となるけど、いつも楽しいイベントだ。」と先日、ヤマハとの2年延長契約を済ませたばかりのチェカは語る。「リラックスした雰囲気で、ファンたちと過ごすことができるのは素晴らしいことだ。」

「友人たちとコルシカ島(地中海に浮かぶフランス領の島)で素晴らしいバケーションを過ごしたけど、マスターズは年間スケジュールの伝統的なイベントで、ここに来るのは歓迎だ。」とビアッジは述べる。「ここには、素晴らしいファンがいて、グッドな数ラップを披露できた。約2週間後には、ブルノで仕事に戻る。いくつか新たなことがマシンにあるし、今日のウィリー・セッションが何かいいことに役立つことを期待しているよ(笑)。」

500ccクラスで4度2位に輝いたランディ・マモラは、YZR500の2シーターにファンを乗せ、コースを周回した。「ここに来るのは3年目。運営は素晴らしい。本格的なイベントであることは承知しているけど、僕たちにとってはとても楽しいんだ。僕にとって最も楽しいのは、2シーターに乗る前と後のパートナーの顔を見ることなんだ。スタート直前は脅え、マシンを降りる時には、喜び、満足した表情を見せてくれるんだ。」

Tags:
MotoGP, 2002, Carlos Checa, Max Biaggi

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