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ダンロップ ブルノで100連勝を狙う

ダンロップ ブルノで100連勝を狙う

ダンロップ ブルノで100連勝を狙う

250ccクラスにおいて、ダンロップは最も成功を収めているタイヤメーカーである。グランプリの歴史において、3つのカテゴリーでは1.000勝を超え、この中量級クラスでも350勝以上の成績を挙げている。今季も、前半戦を終わり、9戦全勝と完全制覇を続けている。そして、次戦第10戦チェコGPで通算100連続勝利を目指す。

最後にダンロップが勝利を逃したのは、1996年のインドネシアGP。当時、原田哲也がミシュランを履き、優勝を飾った。以降、14人のライダーたちがダンロップを履き、99連勝を記録している。連勝に大きく貢献したのは、王者・加藤大治郎。昨年の11勝を始め、通算17勝をもたらせば、バレンティーノ・ロッシが14勝、マックス・ビアッジが13勝、そして原田哲也が11勝を飾っている。

このクラスでチャンピオンに輝いていないものの、ラルフ・ワルトマンが10勝を挙げ、2000年王者オリビエ・ジャックの7勝とロリス・カピロッシの5勝を上回っている。通算99勝をザクセンリンクでもたらせたマルコ・メランドリは7勝を挙げているほか、中野真矢が6勝、宇川徹が4勝、フォンシ・ニエト2勝、そして、レジス・ラコーニ、ジェレミー・マックウィリアムス、宮崎敦がそれぞれ1勝を記録している。

昨年の加藤と原田が圧倒的な強さを披露したなか、アプリリアが通算で48勝を収めれば、ホンダが40勝、ヤマハが11勝を記録している。

Tags:
250cc, 2002

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