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挽回前、完全休養中の加藤大治郎

挽回前、完全休養中の加藤大治郎

挽回前、完全休養中の加藤大治郎

先週末、「2002世界耐久選手権シリーズ鈴鹿8時間耐久ロードレース」において、2年ぶり2度目の優勝を飾った加藤大治郎。ホンダにとっては6連勝と通算17回目の勝利が懸かっていたが、アメリカ人ライダーのコーリン・エドワーズとのコンビで、周囲の期待に応える快走を見せただけでなく、大会新記録となる219周を走り、猛暑の下での耐久バトルを制した。そして、今、8耐の勢いと4ストロークマシンRC211Vで、後半戦開幕の次戦チェコGPからを挽回に挑む。

「8耐が終わって、ゆっくり休養しています。取材などもあまり入れないようにお願いしています。」と東京で前半戦と8耐の疲れを癒している250cc王者。「今は前半戦と先日の8耐の疲労を解消し、18日に一度イタリアに戻ってから、次戦グランプリ開催のチェコ・ブルノに向います。」

第10戦チェコGPから今年ここまでの9戦で完全制覇しているホンダの4ストロークマシンRC211Vで駆けることが、前戦ドイツGPの際にフォルトゥナ・ホンダ・グレシーニより発表された。最高峰クラスに参戦して1年目の前半戦は、第3戦スペインGPでの2位を獲得するが、周囲の期待以上の成績が残せなかった。「2ストロークマシンで成績が挙げれなくて、本当に悔しい。次のチェコから4ストロークマシンに乗るけど、開幕から勝っているバイクなので楽しみです。でも、乗ったことがないバイクで、ぶっつけ本番になるだろうし、少しは不安もある。早く、乗り慣れたい。」と、RC211Vで後半戦の舞い返しを狙う。

Tags:
MotoGP, 2002

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