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ダビッド・ガルシア:「ホンダNSRはチャンスであり、チャレンジだ」

ダビッド・ガルシア:「ホンダNSRはチャンスであり、チャレンジだ」

ダビッド・ガルシア:「ホンダNSRはチャンスであり、チャレンジだ」

ダビッド・ガルシアは、再び世界舞台・チェコGPに登場することを指折り数えている。スペイン人ライダーは数日前、チーム・フォルトゥナ・ホンダ・グレシーニからドイツGP終了後に腕の負傷手術を行ったエミリオ・アルサモーラの代役を依頼された。

「偉大なライダーであり、親友のエミリオの負傷により、チャンピオンシップに復帰するのは残念なことだ。」と述べるダビッド。「もちろん、NSRを駆けるということはチャンスであり、 チャレンジだ。とても難しいバイクで、誰もが乗れるという訳ではない。グランプリで早々に結果を挙げ、加藤のために仕上げたバイクで、その後、改良されている。僕の身長とサイズでは小さいから苦労するだろう。金曜に初めてバイクに乗るので、危険を伴うだろう。それに、250ccを駆けるのは昨年の11月以来となる。苦戦するのは承知の上だが、グッドなレースにしたい。」

ガルシアにとっては、世界への3度目の挑戦となろう。1999年にヤマハから250ccクラスにデビューを果たし、翌年にアプリリアから数レースに参加する。2001年にヨーロッパ選手権250ccクラスを制覇し、MotoGPへのフル参戦を望んでいた。しかし、期待していた予算が足りず、チャンピオンシップが始った。その後、ケニー・ロバーツからプロトンKR3のテストライダーとしてのオファーを受けるとともに、スペイン選手権スーパースポーツクラスに参戦している。「今は600ccマシンを駆けていて、2度ほどプロトンの500ccマシンをテストした。両方の機会ともグッドなタイムをマークした。チームも僕も満足。なぜなら、将来はMotoGPクラスに行きたいからだ。」

21歳のスペイン人ライダーは、今季の最終戦バレンシアGPにワイルドカードライダーとしてMotoGPクラスに参戦する予定になっている。「この参戦機会に向け、ファジカルトレーニングを進めていたが、ブルノに行くことになり、サマーバケーションを中断した。今は毎日3時間、サイクリング、ジョギング、そしてマシントレーニングをこなしている。」と気力に満ちている。

Tags:
250cc, 2002

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