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ラストラップで暫定PP獲得のロッシとニューマシンで速さを見せた加藤大治郎

ラストラップで暫定PP獲得のロッシとニューマシンで速さを見せた加藤大治郎

ラストラップで暫定PP獲得のロッシとニューマシンで速さを見せた加藤大治郎

ワールドチャンピオンのバレンティーノ・ロッシが、予選1日目にベストラップを叩き出し、その時点でトップに立っていた加藤大治郎を抜き、暫定ポールポジションを獲得した。2番手には最後にゴールラインを切ったマックス・ビアッジが入った。

後半戦開始のセッションで終始トップをキープしたのは、今グランプリから4ストロークマシンを駆ける加藤だった。RC211Vへの驚異的な適応能力を見せ、開始から28分後にはトップタイムをマークする。ビアッジとカルロス・チェカは改良されたM1のシャシーを調整しながら、予選を消化して行った。そして、残り6分、暫定ポールを狙いに行ったロッシとビアッジはそれぞれラストラップにタイム更新に成功した。

4番手には、スズキ4ストロークのオーナーであるセテ・ジベルナウが入ったが、チームメイトのケニー・ロバーツと梁明の二人は終盤にクラッシュ。幸い、大事には至らなかった。暫定セカンドローには、アレックス・バロス、ジェレミー・マックウイリアムス、ギャリー・マッコイ、宇川徹が並べば、ノリックが11番手、中野真矢が12番手、原田哲也が13番手だった。青木宣篤と梁明はそれぞれ16番手、20番手で予選1日目を終えた。

Tags:
MotoGP, 2002, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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