初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロベルト・ロルフォ ラスト2ラップで痛恨の転倒

ロベルト・ロルフォ ラスト2ラップで痛恨の転倒

ロベルト・ロルフォ ラスト2ラップで痛恨の転倒

ロベルト・ロルフォがスリップダウンにより、初優勝を逃しただけでなく、連続ポイント更新も途切れた。ここ数レースは優勝にあと一歩のところまで追い詰め、週末のチェコGPでもフォンシ・ニエト、そしてメランドリと接近戦を演じていた。しかし、ラスト2ラップに逆転を狙ったロルフォだったが転倒し、今季初のリタイヤで、20戦連続ポイント獲得は果たせなかった。

ブルノでの転倒は、初タイトルへの大きなダメージとなった。今グランプリの結果、ロルフォはメランドリに68ポイント差。2位のニエトとは31ポイント差と大きく水を空けてしまった。フォルトゥナ・ホンダ・グレシーニのライダーはレースを次のように振り返った。「残り3ラップのところで、メランドリが僕をパスした。負けたくなかった。僕のマシンはアプリリアより加速がなかったために簡単ではなかった。その後、彼が2分04秒を切り、僕も追い上げたが、転倒してしまった。」

転倒があったとはいえ、ロルフォはファイナルに向け、いいチャンピオンシップが実現できると自信を持っている。「レース毎に優勝争いをして行きたい。次戦のエストリルは僕のお気に入りのサーキットだ。一方で、もうマシンは変わらないだろう。もっとポテンシャルが欲しいけど、現状のままで走らなければならないだろう。」

Tags:
250cc, 2002, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

Other updates you may be interested in ›