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さらに混戦となろうタイトル争い

さらに混戦となろうタイトル争い

さらに混戦となろうタイトル争い

3人によるタイトル争いが、展開されている125ccクラス。ワールドチャンピンのマヌエル・ポジアーリは、第10戦チェコGP終了時点で、171ポイントを獲得している。2年連続チャンピオンに向け、高ポイントを連取してきたが、ここ2戦は表彰台を逃している。そのジレラのライダーを猛追するのが、イギリスGPとドイツGPを連勝し、前戦チェコGPでは3位を獲得したアルヌー・ヴァンサン。ポジアーリとは僅か10ポイント差まで接近してきた。

昨年は、ポジアーリが0.011秒差で宇井陽一を制した。その宇井は、ここまでのところマシントラブルに苦しみ、ランキング9位と我慢のシーズンを過ごしている。しかし、前戦2位に入ったダニ・ペドロッサが、シーズン序盤からポジアーリにプレシャーを与えている。トップとは11ポイント差で、射程圏内に捕らえている。

ブルノ・サーキットで今年3勝目を挙げたルーチョ・チェッキネロ。もしコンスタントに高ポイントを連取するようことになれば、タイトル争いを面白くしてくれるだろう。そして、特筆する活躍を見せたエクトル・バレベラは、先週末に参戦したスペイン選手権で、他のライダーを寄せ付けない圧倒的な勝利を挙げ、勢いがある。また、上田昇が負傷から回復し、グランプリに戻って来る。

Tags:
125cc, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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