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ランディー・マモラ 第11戦ポルトガルGPを語る

ランディー・マモラ 第11戦ポルトガルGPを語る

ランディー・マモラ 第11戦ポルトガルGPを語る

ハード・コンディションとなったシリーズ11戦目で、バレンティーノ・ロッシがホンダV5とともに、今季9度目の優勝を飾った。悪条件の中、多くのライダーが姿を消し、僅か12人だけがレースを終えた。

主役はセテ・ジベルナウだった。9番手3列目からのスタートながら、直ぐにポジションを奪回。2周目が終わるころには、トップに飛び出した。その後は、快調に飛ばし、徐々に後方を引き離しに行った。ロッシとは一時6秒差まで広がった。前半のロッシは、3、4番手を走行していたが、後半に入り、ペースを上げ、ファーステストラップを更新。セテとのタイム差を3.6秒まで縮めた。不運にも、セテはラスト3周に転倒を喫した。

2週間後、ロッシがワールドチャンピオンを獲得するのためには、宇川徹との間に僅か11ポイントが必要となった。

Tags:
MotoGP, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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