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予選を最大限に利用するジョン・ホプキンス

予選を最大限に利用するジョン・ホプキンス

予選を最大限に利用するジョン・ホプキンス

アメリカ人ライダーのジョン・ホプキンスが、GP初参戦の今シーズン、チャンピオンシップに新鮮な風を吹き込んでいる。全米選手権フォーミュラエクストリーム王者は開幕から安定した結果を出している。ランキング総合では、現在10位につけ、決勝レースでは10位以内に4度入っている。

MotoGPクラス最年少19歳のホプキンスは、第7戦オランダGPで今季最高の7位を獲得した。会場となったアッセンは、所属チームのレッドブル・ヤマハWCMが通常テストに使用するサーキットである。GP初参戦のホプキンスは、初めて訪れるコースを学ばなければならなず、このクラスの予選で最も周回をこなしている。

第11戦ポルトガルGP終了時点で、アメリカ人ライダーは予選総合走行距離ランキングでトップの4822kmを記録している。2位は4684kmの阿部典史。3位には4545kmの中野真矢が入り、ロッシ、宇川、チェカは4100km未満である。この統計から、ホプキンスが積極的にコース特徴を把握しようと挑んでいることが分かり、結果として好成績を収めて来ている。

Tags:
MotoGP, 2002, John Hopkins

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