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ポジアーリとヴァンサン 予選1日目から激しくバトルを展開

ポジアーリとヴァンサン 予選1日目から激しくバトルを展開

ポジアーリとヴァンサン 予選1日目から激しくバトルを展開

125ccクラスのタイトルを争う3人のうち、マヌエル・ポジアーリとアルヌー・ヴァンサンの2人が、初日からタイトルへ向け、火花を散らす展開をみせた。開始から7分に、総合ランキングで有利に立つヴァンサンがトップタイムをマークするが、その3分後に王者ポジアーリがタイムを上回り、そのまま最後までポジションを譲らず、暫定ポールポジションを獲得した。

ジレラを駆けるポジアーリは、ラスト10分にこの日の最速タイムを叩き出せば、ヴァンサンもリアクションを起こす。しかし、0.147秒差を縮めることができなかった。リアクションで、タイムを伸ばしたのはフランス人ライダーだけではなかった。午前中のフリー走行でトップだったパブロ・ニエトが3番手に進出してきた。そして、ここ数レースで存在感を見せているガボール・タルマクシが、暫定フロントローを獲得した。

もう1人、タイトルを争うダニ・ペドロッサが、5番手に終われば、ミカ・カリオ、ステーブ・イェンクナーが続く。そして、負傷から復帰して2戦目の上田昇が8番手で暫定セカンドローに入った。宇井陽一と東雅雄は12番手と14番手だった。

Tags:
125cc, 2002

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