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カワサキ MotoGPマシンの写真を公開

カワサキ MotoGPマシンの写真を公開

カワサキ MotoGPマシンの写真を公開

03年からMotoGPクラスへの参戦を計画しているカワサキが、MotoGPマシン"Ninja ZX-RP"の写真を公開した。今年の1月下旬に4ストロークプロジェクトを発表したカワサキは、世界スーパーバイク選手権で活躍した柳川明をライダーとしてマシン開発に起用し、2002年全日本ロードレース選手権エクスペリメンタルクラスにMotoGPマシンでスポット参戦している。

カワサキは1978年から1982年に世界選手権250ccおよび350ccクラスに参戦し、メーカチャンピオンを獲得するなど、中量級クラスで圧倒的な強さを見せていた。ライムグリーンに身を纏う名門カワサキのMotoGPマシンが20年ぶりに、サーキットに再登場する。

今年は03年MotoGPクラス参戦のための準備期間としている。独自に開発したマシンは、世界スーパーバイク選手権で実績を積んできた伝統的なエンジン、水冷並列4気筒DOHCを採用する。またフォルムは今季登場している4ストロークマシンの流線形とは異なり、直線的で、スーパーバイクとは全く違うマシン形状となっている。

4ストローク元年の今シーズンは、日本のホンダ、ヤマハ、スズキとイタリアのアプリリアが参戦し、来シーズンには、カワサキの復帰とドゥカティの参戦が決まっている。4ストローク勢の多彩な戦いが展開されることになれば、MotoGP世界選手権の魅力が、いっそう増すことは間違いないだろう。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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