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ペトロナス・スプリンヤ・ヤマハの女性ディレクター、ジャニー・ローイが初優勝を果たしたリオGPを評価

ペトロナス・スプリンヤ・ヤマハの女性ディレクター、ジャニー・ローイが初優勝を果たしたリオGPを評価

ペトロナス・スプリンヤ・ヤマハの女性ディレクター、ジャニー・ローイが初優勝を果たしたリオGPを評価

リオGPでエキジビションを披露したアルゼンチン人ライダーのセバスチャン・ポルト。GP参戦初優勝は同時にペトロナス・スプリンタ・ヤマハにも初勝利をもたらせた。安定した走りをみせ、ドイツGP以降は表彰台を連取。今、最高の状態でパシフックGP、そしてホームレースである第14戦マレーシアGPを迎えようとしている。

チームにとって、そして、チームの創立者であり、初代のチーム責任者であったトング・ベング・キットが他界してから、98年からチームを指揮するジャニー・ローイにとっては、特別なグランプリとなろう。「ブラジルでの優勝で、私たちが愛したトング・ベング・キットの夢が叶いました。彼がいつも夢見ていたチームが、いま存在します。この勝利を彼に捧げます。同様に、5年間に渡ってサポートし、現在のレベルに辿り着くまで支えてくれましたチームのスポンサー、ペトロナスに捧げます。」

ローイはチャンピオンシップに参戦するチームで数少ない女性デレクターであり、4連続表彰台獲得の好調さを継続したい。「チームは精一杯働いています。セバスチャンはモチベーションが高く、1日目のセッションから自信がありました。また、彼はチームに大きな情報を与え、新たな水準に持ち上げてくれました。スポンサーのサポートとメーカーの技術サポートを受けられれば、シーズン終了時にはトップ3に入れることができると期待しています。」

Tags:
250cc, 2002

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