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柳川 明 初のGPに向け、ニューマシンを語る

柳川 明 初のGPに向け、ニューマシンを語る

柳川 明 初のGPに向け、ニューマシンを語る

20年ぶりにGPの舞台に復帰するカワサキ。2003年からの本格的参戦を目指し、今年は準備期間と位置付け、モトGP4ストロークマシンを開発を進めてきた。そして今週末に開催されるゴロワーズ・パシフックGPに、そのライムグリーンのマシンが姿を現す。

モトGPプロジェクト立ち上げから開発ライダーを務めているのは、世界スーパーバイク選手権で活躍した柳川明である。87年にミニバイクでレーースデビューし、91年かえあ全日本ロードレース選手権GP250ccクラスに参戦する。そして、97年からスーパーバイク世界選手権に参戦を果たし、常にランキング上位を獲得していた。

今グランプリのワイルドカードライダーとしてニューマシンNinjaZX-RPを駆ける柳川は、29日(日)に行われたプレイベントに参加したGP初参戦となるベテランライダーは、カワサキのテクロジーを駆使したモトGPマシンについて、「カワサキのGPマシンをオートポリスでシェークダウンをして、現在(全日本ロードレース選手権で)乗っているマシンより良いタイムを出しているので、ポテンシャルはかなり高いと思う。ただ、新開発のマシンはあるがちなトラブルもまだまだある。実走テストがまだ20時間ぐらい。煮詰めなければならないところが数多くあるが、高い性能を持っていることは事実。もてぎではファンの皆様に楽しんでもらえるレースになるように頑張りたい。」と慎重に語った。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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