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青山周平 5度目の世界挑戦

青山周平 5度目の世界挑戦

青山周平 5度目の世界挑戦

いつもワイルド・カードで参戦する日本人ライダーは、際立った活躍を見せ、好成績を残している。今週末のゴロワーズ・パシフィックGPでも、歴史が繰り返される可能性が高い。そのもてぎには5人の若武者たちが世界に挑む。そのワイルドカード・ライダーリストの中には、最年少ながら、今季は世界の舞台を経験した青山周平がいる。

開幕戦の日本GPでは、スポット参戦中最高の6位を獲得。そして、オランダGPとイギリスGPでは、ペブ・モトに所属するクラウス・ノーレス負傷の代役に抜擢され、初の海外レースを体験した。この日曜は、この3戦の経験を活かし、1年前の初参加で受けた苦いレースのリベンジに挑みたいところだ。

「パシフィックGPは僕が所属する昭和電機チームから参戦し、オランダとイギリスで行われたグランプリに、ワイルドカードで出場したときとは違うチームです。」と期待に胸を膨らませながら話してくれた。「とはいえ、昨年のパシフィックGPは転倒が原因で1周も走れずに終わってしまい、とても悔しい思いをしました。今回は予選でできるだけ上位に入って、トップグループに着いて行きたいです。そして、全力を出し切って、笑顔でレースを終えられたらいいなと思っています。欲を言えば表彰台に上りたいですけどね。」

若干18歳のライダーは、将来のことについても語ってくれた。「全日本選手権は残り1戦。来シーズンのことはまだ決まっていませんが、出場したレースは全て勝てるようになりたいです。そして憧れであり、目標としている坂田さんと同じように、世界から注目されるライダーになりたいと思っています。」

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125cc, 2002, Hiroshi Aoyama

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