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加藤大治郎 今季初優勝へ向けて好発進

加藤大治郎 今季初優勝へ向けて好発進

加藤大治郎 今季初優勝へ向けて好発進

2戦連続してウェットレースが行われたが、晴天の下でスタートしたゴロワーズ・パシフィックGPは、再び優勝候補たちが躍動した。加藤大治郎は、地元GP制覇に向け、ハイパフォーマンスを披露。サーキットベストラップと最速スピードをマークし、暫定ポールポジションを獲得した。

加藤は3ラップ目にトップタイムを記録すれば、残り30分あたりからは自らのタイムを次々に更新し、ラスト9分にはサーキトベストラップを塗り替えた。そして、ラストラップには最速タイムを叩き出し、ラスト6分にトップに立っていたマックス・ビアッジを抜き去った。チャンピオンのロッシは、ラスト2分のところで、タイヤ交換のためにピットに戻ったが、コースに出て行くことはなかった。最終的には、ビアッジに続き3番手で終えれば、カルロス・チェカが4番手に入った。

RC211Vを得たアレックス・バロスは、昨年のポールポジションライダーのロリス・カピロッシに続き5番手に入れば、ケニー・ロバーツと宇川徹がそれぞれ7番手と8番手につけた。一時、オーバーランしたノリックは、13番手。今グランプリから登場したカワサキの柳川明は、トップから2秒605遅れの14番手で初日を終えた。また、青木宣篤は15番手、原田哲也は17番手、中野真矢は19番手で、スポット参戦しているヤマハの吉川和多留は20番手だった。

Tags:
MotoGP, 2002

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