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タルマクシ リオGPの勢いでもてぎに挑戦

タルマクシ リオGPの勢いでもてぎに挑戦

タルマクシ リオGPの勢いでもてぎに挑戦

ガボール・タルマクシが、昨年までの自己最高成績を獲得したサーキットに戻ってきた。ブカレスト出身のタルマクシは、東雅雄に続き6番目でチェッカーを受けた。そして、2週間前のリオGPでは、フロントローからスタートし、自己最高の4位を獲得した。ここ数レースで、著しい成長を見せるハンガリー人ライダーは、今、ウエットのスペシャリストというレッテルを、ここ思い出のもてぎで剥がそうとしている。

「ここのコースをとても気に入っている。昨年は好成績を獲得したこともあり、今週末は同様な成績を残そうと、気合が入っているんだ。」と21歳の若者は語る。「リオでは、表彰台に上がれたかもしれなかったと思っている。エストリルでは、いいポジションで走っていて、表彰台も見えたが、転んでしまった。だから、リオでは危険を冒してまでも無理な走りをしなかった。もし、今週末のコースコンディションが、前の2戦と同じようであれば、勝利を狙いに行くさ。だけど、雨は降ってもらいたくない。リオでは、フロントローを獲得したし、ドライでも速かったんだ。でも、僕のマシンはストレートでは他のマシンに劣るけど、タイヤの開発は進み、全てのコンディションで、速く走ることができると思う。」

タルマクシの好アクションは、母国でも大きな話題となった。前戦終了後に帰国した際には、まるでヒーローのように歓迎を受けた。「僕のマネージャーのオフィスがあるミランに寄ってから、ブカレストに向った。国境を越えて、最初に駅には150人のファンがそれぞれのバイクで駆けつけてくれた。そこから、ハンガロリンク・サーキットまで一緒に行き、1ラップを皆と走った。ここ数レースの成績を祝ったんだ。」

Tags:
125cc, 2002, Gabor Talmacsi

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